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外債ETF
外債ETFとは、外債(海外債券)の指数に連動するETF(上場投資信託)。
2009年現在、日本国内で上場しているのは、「シティグループ世界国債インデックス」「上場インデックスファンド海外外債券毎月分配型」の2本しかありません。
しかし、ネット証券(楽天証券、SBI証券など)では、海外で上場されている債券ETFを多数取り扱っています。
信託報酬も低いので、国内投資家が買うことも増えています。
外債ETFのメリット・ポイント

外債ETFのメリットは、信託報酬(保有コスト)が低く設定されていること。
代表的な投資信託「グローバル・ソブリン・オープン(グロソブ)」の信託報酬は、1.31パーセント。
海外ETF「バンガード・トータル・ボンド・マーケットETF」の信託報酬は、0.14パーセントです。
外債ETFの注意点

外債ETFは、円高になると為替差損が発生します。
購入時期を分散することで、リスクを抑えましょう。
また、販売手数料がかかるので、売買が多くなるとその分コストも増えます。
関連情報
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