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配当先物指数取引
配当先物指数取引とは、株価指数の構成銘柄の1年間の配当額を予想して売買する金融商品。
「日経平均・配当指数先物」「TOPIX配当指数先物」などがあります。
将来、保有株の配当額が変動するリスクヘッジのために、機関投資家が取引していることが多くなっています。
配当先物指数取引のメリット・ポイント

配当先物指数取引の買い手は、将来的に増配すると予想した場合、割安なうちに投資しておけば、企業が支払う配当額が増えた時、差額が利益になります。
売り手は、将来的に減配すると予想した場合、ヘッジ売りをしておけば、配当額を固定化することが可能。
配当先物指数取引の注意点

配当先物指数取引は、期先になると株価変動の影響を受けやすくなり、短期での予想は難しくなります。
「日経平均・配当指数先物」「TOPIX配当指数先物」などは、2010年に上場されたばかりであり、流動性が低ければ売買の機会が少ない可能性もあります。
また、企業の配当政策は経営者の意思で決定することも多く、業績と連動しない場合もあります。
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